そもそも、なぜピッチャープレートがあるのかというと、ピッチャープレートを触れた選手が「投手」というルールがあります。そのためにピッチャープレートがあります。

 

ピッチャープレートは、ホームベースや塁ベースと共に球場には必ずあります。ところが、ホームベースや塁ベースは野球というスポーツの性質上必ず用意されますが(小さいころに原っぱや河川敷などで野球をやるときにも帽子やグローブ、何もないときは地面に書いて用意してました)、ピッチャープレートは用意されずに行われることも多いです。

少年野球を始め、学童野球やリトルリーグ、還暦野球、ソフトボールはすべて一般野球のピッチャープレートからホームベースまでの距離が異なり、そのすべての距離が違います。

 

また、専用球場なども少なく、学校のグラウンドや河川敷などで練習することも多々あります。その時には石灰でプレートを表現したり、わざわざ地面を掘ってプレートを埋め、練習後にまた取り出すということも行われています。

草野球のグラウンドに至っては、プレートがエアーズロックのように前面が掘れてしまっているところもあります。

ピッチャープレートは学童・少年用と一般用で大きさが異なります。また、リトルリーグも大きさが少し違いますが、兼用する場合もあるようです。

カテゴリー ピッチャープレートの大きさ(横×縦)
少年・学童 51cm×13cm
一般(中学生以上) 61cm×15.2cm
リトルリーグ 45cm×10cm
 

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担当者:野口 ムネヒコ

自己紹介

 小・中・高校の約10年間、野球部で甲子園を目指しましたが、あと一歩及びませんでした。
 今も草野球で汗を流し、野球を通して体を動かす楽しさを実感しています。この楽しさを皆様と共有したいと考えています。
 このページでは今までの経験を活かし、野球少年たちにルールやマナーを中心に伝えております。