MAX野球教室では技術的な面より、野球の基礎、ルール・知識・マナーなどを重点にアドバイスしております。ぜひご一読ください。

下記にルールに関するクイズ、マメ情報などを掲載しています。(週2回更新しております)

最新問題(過去2回分を掲載しています)

"Maxの野球教室"ルール編
Q117. 打者編
【問題】
〈状況〉ノーアウトランナー2.3塁でスクイズプレイが行われました。
〈起こったこと〉ピッチャーはホームへ送球し3塁ランナーをアウトにし、送球を受けたキャッチャーはすぐに1塁へ送球しました。
〈その後の動き〉しかし、スリーフットラインの手前でバッターランナーへ当たってしまい、ボールが転々としている間に2塁ランナーもホームイン、バッターランナーも1塁に進みました。これはどんな判定になるでしょうか?
a)バッターランナーに送球が当たったので、守備妨害となりバッターアウト。2塁ランナーのホームインも取り消され、1アウト3塁で試合再開。
b)守備妨害にはならず、ボールインプレイ。2塁ランナーの得点もバッターランナーの1塁進塁も認められる。
【解説】

正解はb)です。スリーフットラインよりも手前で送球がバッターランナーに当たっても、妨害とはならないのでボールインプレイとなります。

送球する場合には、ランナーに当たらないように気を付けましょう。

 

"Maxの野球教室"ルール編
Q116. 打者編
【問題】
〈状況〉1アウトランナーなし
〈起こったこと〉バッターがライトフェンス際へ大きな打球を放ちました。
〈その後の動き〉打球がフェンスに直接当たり、跳ね返った打球がライトの選手にぶつかり観客席に入りました。この時の判定はどうなるでしょうか?
a)打球が地面に触れずに観客席に入ったので、ホームランとなる。
b)最初にフェンスに当たっているのでエンタイトルツーベースとなる。
【解説】

判定はb)のエンタイトルツーベースとなります。打球がフェンスに当たってから選手に当たり、スタンドに入った場合はエンタイトルツーベースとなります。一方、ホームランになる場合は、打球が直接選手に当たりスタンドに入った場合となります。

 

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担当者:野口 ムネヒコ

自己紹介

 小・中・高校の約10年間、野球部に所属。
 今も草野球で汗を流し、野球を通して体を動かす楽しさを実感。身体を動かす楽しさを皆様と共有したい。
 このページでは、野球少年たちにルールやマナーを中心に伝えたいと考えている。