MAX野球教室では技術的な面より、野球の基礎、ルール・知識・マナーなどを重点にアドバイスしております。ぜひご一読ください。

下記にルールに関するクイズ、マメ情報などを掲載しています。(週2回更新しております)

最新問題(過去2回分を掲載しています)

"Maxの野球教室"ルール編
Q200. 守備編
 【問題】
ランナー1.3塁で3塁ランナーが本盗でホームへ突入しました。この時の投球がボールゾーンで避けようとしたバッターに当たりました。この投球をキャッチャーが捕球しホームへ突入してきたランナーにタッチしましたが、この時の判定はどうなるでしょうか?

a)投球はボール、ランナーはセーフで1点入る。
b)投球はボール、ランナーはタッチアウト。
c)バッターはデッドボール。盗塁は認められず満塁で試合再開。
【解説】

正解はc)です。バッターに投球が当たった時点でボールデッドとなるため、盗塁は認められません。

 

"Maxの野球教室"ルール編
Q199. 守備編
守備妨害をしてしまった場合です。
【問題】
1塁ランナーが盗塁をしたとき、キャッチャーがバッターに妨害されながらも2塁へ送球しました。ランナーはオーバーランしてしまいキャッチャーからの送球でアウトになりました。守備を妨害している状態でのプレーですが、どのような判定になるでしょうか?

 

a)守備妨害をしたバッターをアウトにしランナーを1塁へ戻す。
b)ボールインプレイで一塁ランナーがアウトとなる。

【解説】

正解はb)です。2塁の近くで、しかも連続したプレイでタッチアウトとなった場合は妨害はなかったものとなります。これはオーバーランの場合でも同じです。

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担当者:野口 ムネヒコ

自己紹介

 小・中・高校の約10年間、野球部で甲子園を目指しましたが、あと一歩及びませんでした。
 今も草野球で汗を流し、野球を通して体を動かす楽しさを実感しています。この楽しさを皆様と共有したいと考えています。
 このページでは今までの経験を活かし、野球少年たちにルールやマナーを中心に伝えております。