MAXからのお知らせ

2020年8月18日

 

インフィールドフライの時、ランナーの動き方とは

 

先日、高校野球の大会でインフィールドフライを落球した際の好走塁が見られました。

 

1アウト満塁、バッターがセカンド後方にフライを打ち上げ、

 

審判はインフィールドフライを宣告しましたが、これをセカンドが落球。

 

3塁ランナーが生還したということがありました。

 

また、この走塁がサヨナラになったため、大きく取り上げられることにもつながりました。

 

守備面、走塁面どちらも練習を行うと思いますが、どちらもポイントがあります。

 

まず守備面では、基本的にはしっかり捕球をすることが重要です。

 

わざと落球してダブルプレーを狙うこともあるかもしれませんが、

 

インフィールドフライである以上、バッターはアウトとなり、

 

ランナーをアウトにするためにはタッチプレイが必要となります。

 

フォースプレイと異なり、より正確な送球が必要となりますので、

 

リスクを冒す必要は基本的にはないと思います。

 

走塁面ですが、こちらは頭を整理しておけば有効な走塁が可能です。

 

まず、ランナーは捕球された場合に戻れる位置でハーフウェイを取ります。

 

そして、野手が捕球した場合は帰塁、落球した場合は積極的に次の塁を狙うということを

 

整理して準備しておきましょう。

 

当然インフィールドフライはインプレーなので、捕球した場合も落球した場合も

 

プレーは継続です。

 

高校野球の大会の場合は、セカンド後方のフライだったため

 

ランナーの好走塁でサヨナラにつながりましたが、

 

準備をしっかりしていれば大事な場面で1点取れる野球ができるようになるかもしれません。

2020年7月15日

 

2020年7月、プロ野球のピッチャーが投球時にプレートのゴムが欠け、

 

軸足が抜けてしまいスローボールを投げるというハプニングが起こりました。

 

しかも、そのボールでバッターが三振するというおまけまでついてしまいました。

 

プロ野球ではプレートが欠けるほど力がかかっているピッチャープレート。

 

プレートが欠けるということは決して起こってはいけないのですが、

 

図らずもすごい力でプレートを蹴っているのがわかります。

 

軸足とプレートの使い方によってボールに力がどれだけ伝わるかがわかるハプニングでした。

2019年9月27日


先日セリーグを制覇したジャイアンツに今年からコーチとして就任した元木コーチの手記を読みました。

 

私も野球をしていると、小さいころから「元気を出せ!声を出せ!」としきりにコーチや監督から言われていました。


なんで声を出さなきゃいけないのかよくわからず、正直よく言われる旧態依然の体質である、根性や忍耐の一環だと思っていました。


しかし、元木さんの手記を読んで腑に落ちました。なぜ声を出すのか。納得の理由がありました。

 

それは野球を覚える、ということ。

 

もちろんそれは単純にルールを覚えることではなく、たとえばランナー一塁の時、この場合はバント、この場合はヒットエンドランなど流れを感じるなど、試合中の意味のある声を出すことで野球を覚えるということだと感じました。

 

ぼーっとしていては流れもわからず試合に入っていけません。

 

場面に応じた意味のある声を出すことによって野球を覚えられるのではないかと思います。

・2014年1月22日

2014年度の各種全国大会の日程などが発表されています。本日は対象年齢が一般の6大会を開催地と共にご案内いたします。

9/12~9/17:天皇賜杯第69回全日本軟式野球大会(愛媛)

10/3~10/6:高松宮賜杯第58回全日本軟式野球大会(1部)(愛知)

9/26~9/29:高松宮賜杯第58回全日本軟式野球大会(2部)(京都)

6/13~6/16:第36回東日本軟式野球大会(1部)(富山)

5/23~5/26:第36回東日本軟式野球大会(2部)(岐阜)

10/18~10/21:第69回国民体育大会(長崎)

・2014年1月5日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

・2013年12月27日

【年末・年始のお知らせ】

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。大変申し訳ありませんが、年末年始休暇は2013年12月29日~2014年1月5日となります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

 

・2013年12月1日

 ☆芝付ピッチャープレートMAX無料貸出キャンペーン中☆

 本日、都内のソフトボールチーム様からお申し込みをいただきました!

 

・2013年11月16日

 ☆芝付ピッチャープレートMAX無料貸出キャンペーン中☆

 本日、都内の少年野球チーム様からお申し込みをいただきました!

 

・2013年11月11日より芝付ピッチャープレートMAXの無料貸出キャンペーンがスタートいたしました!!

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・2013年(平成25年)11月1日の日経MJ(日経流通新聞)の新商品コーナーにMAXがリニューアル品として紹介されました!!

 

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TEL: 048-798-0990

FAX: 048-798-0999

担当者:野口 ムネヒコ

自己紹介

 小・中・高校の約10年間、野球部に所属。
 今も草野球で汗を流し、野球を通して体を動かす楽しさを実感。身体を動かす楽しさを皆様と共有したい。
 このページでは、野球少年たちにルールやマナーを中心に伝えたいと考えている。